きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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波よ聞いてくれ 1
 もう5月も終わろうとしているね・・・GWが、つい先日のことのようです。

 そろそろ雪の心配をすべきかしらね、フフフ(自暴自棄)。

 ↑次の更新が、そんな時期になりそうなことを匂わせつつ、自身に発破をかけてるみたいな?

波よ聞いてくれ 1
沙村 広明 (著)


 以前にも何度か書いた気もしますが、「にっき」と謳いながらも「紹介」になっています。ま、買ったものの紹介と思えば、そういう日記もあるか・・・いや、それじゃあ家計簿じゃん!

 と言うわけで、他にも紹介したものがボチボチあって「次は絶対にコレ書こう!」と思っているのに、なかなか手付けれずにいます。どうしても時事ネタっぽくなるんで、早く早くとは思うんですが、ほら、「時間を使う」ってことは「命を削る」ってことじゃないですか? いわゆる寿命ってヤツは、当然ながら有限であり、それを何に使うべきかを考えると、どうしても物事に優先順位をつけることになり、こと趣味人であるオレの場合は、ゲームとかゲームとかゲームとか・・・

 「波よ聞いてくれ」は上記のカバーイラストからも想像できるように「ラジオ」を題材としたマンガです。沙村 広明氏が短編などで描いていた(もしくは「おひっこし」的な)世知辛い、生々しい、オトナの日常ラブコメ・ドラマ的で、勢いがあってスゲー面白いです。やー久々に声を出して笑わせて頂きました。いちいち挟まれる小ネタがおっさん世代にドストライクなのが、まー悪く言えば古いノリではあるんだけど、読んでるオレもオッサンなのだから仕方がない。
 他にも紹介したい作品があるのに、それらを差し置いてこの作品を紹介したのは、まさにさっきAmaznonから手元に届いたってのもあるけど、舞台が札幌なんですねー! ちょうど仕事の都合で、ラジオ関係について調べる機会が先日あったので、まさにタイムリー。作中で使われる背景なんかも、知ってる場面が多くてうぉーってなりました。イイ、イイですよ! ほら、こういうマンガとかゲームとかアニメとかドラマとかって東京が舞台になるじゃないですか(最近は地方を狙ったご当地系が多いですけど)。だから、メジャーな作品で地元が取り上げられると、ちょっと嬉しくなるんですよね。フフフ。

 そんなわけで「波よ聞いてくれ」オススメです! (´∀`)b
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