きゆにっき
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Hellboy: Sword of Storms
Hellboy: Sword of Storms


 劇場版HELLBOY2の公開に合わせて日本語版が出るんじゃないかとも思ったんだけど、かなり望み薄だと思って、買っちゃったよ!

 当然、全てが英語なわけなんだけど、驚いたことに内容が理解できちゃったw しかも普通に楽しめたw たぶん「HELLBOY」という作品の知識があったからこそ、だと思うんだが、ぶっちゃけ見るまでは不安だったんだよね。

 さて、内容の方なんだけど、実はTVシリーズかと思ってたのだが、そうではないようだ。1本のストーリーで収録時間も映画並み。日本で毎年放送されてるルパン3世みたいな感じなのだろうか?w
 ヘルボーイはもちろん、エイブとリズも登場し、この3人が中心。日本の古美術を手に入れた学者が、封じられていた風神と雷神に操られてしまうというストーリー。風神・雷神にまつわる物語は、巻物によって語られるんだけど、その巻物も日本語で書かれていたり、封じ込めていた刀にも漢字で文字が彫られていたりで、その部分は分かった(当然だ)! コミック「滅びの右手」に収録されている「飛首」のエピソードも混じってた。

 気になったのは、やはり絵柄か。オレがHELLBOY好きなのは、その世界観もさることながら、やはりマイク・ミニョーラの絵なんだよね。あの陰影、カラー、1枚のイラストのような1コマ1コマ・・・。キャラクターの雰囲気なんかは、ミニョーラ風ではあったけど、背景が、普通にアニメーションって感じで残念だった。「動くミニョーラ」を期待してたんだがなw 人間のキャラクターは「キム・ポッシブル」風だったので、ちょっと子供向けな絵柄になってた。でも、話の内容や、割と人が死にまくってたり死体動いたりで、内容的には大人向けのような気もした。

 映像特典にはミニョーラのインタビューもあったので、HELLBOYの熱狂的ファンにはオススメできる。ミニョーラは描いてないけどコミックも付属してる。まぁ、無理して買ってまで見るまでもないかな。声優が映画版と一緒だったのには驚いたw

 見終えて・・・またコミックを読みたくなってしまったぜ! (´∀`)b
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