きゆにっき
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D&Dリプレイ2 若獅子の戦賦-監獄島編
D&Dリプレイ2 若獅子の戦賦-監獄島編
柳田 真坂樹 (著), 井上 純弌 (イラスト)


 D&Dリプレイ読み終えたー。前のD&Dリプレイの完全な続きモノ。表紙絵が気にいらね?と騒いでいたのだが、アレ、今回はそうでもない? と思って、本についてる帯をはずすと・・・尻か! 画像の尻部分が帯で隠れてるのだ! うん、まぁ、いいけどさ。中のカラーイラスト(正直、このページいらないので単価を下げてください)とかモノクロ絵も、微妙にエロ路線でした。井上純弌氏の絵は嫌いじゃないんだけどね。意味のない(そして、特定ターゲットに媚気味な)お色気が嫌いなだけw

 まぁイラスト談議はココまで。キャンペーンも一区切りということで、ラストバトルがかなり激しい感じ。プレイヤーもDMも戦略・戦術を駆使して戦うってのは、いいね! ルールに熟知している人達で遊んでるというのも、良いのだと思う。オレは抜け気味だからなぁw そして、このリプレイ本、最初にD&D3.5の基本ルール解説がついてる(ホントに簡易的なもので2ページしかない)。また、前の巻に比べて注釈が多くて丁寧だ(111箇所。ちなみに、前の巻は倍のページ数あって51箇所)。これはかなり好感触で、つーか、前の巻からやっとけよって感じだったw D&D3.5に興味のある人にとっては、しつこいくらいで良いと思うんだがなぁ。
 ちなみに、前回の続きとしては1冊のうち、半分くらいだ。残り半分は、前回の話の、前のリプレイとなっている。時系列で読むならば、D&Dリプレイ2の後半?D&Dリプレイ1?D&Dリプレイの前半となる。雑誌掲載と文庫発表の都合とは、あとがきに書いてあったけど、正直、大団円を迎えた後に読むと、あまり面白くなかったな。都合といっても、商業的なものだと思うんで、やはり、こういうのは読み手・購入者のことを考えてもらいたかった、とも思った。オレは。

 リプレイとしては注釈も多く、D&D3.5のプレイの参考にもなると思うし、ロールプレイは流石と感じたw オレは、あのプレイヤーがNPCの発言を代理するようなのは嫌いじゃないので、楽しかったな! 嫌いなのは、その場にいないPCのプレイヤーが助言したり、割り込んでくること。雑談系とかツッコミ系ならいいけどね。

 というわけで、D&Dの名の通り「ダンジョン」も「ドラゴン」もでなかったけどw 前の巻よりは楽しめた。いや、前の巻があったからこそ、楽しめた、のかな? DMの想定していなかった行動をとるプレイヤー、それに対処するという、ライブ性が「これぞTRPG!」って感じで良かったよ。

 (´∀`)b
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