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魔術の書:レルム・オヴ・ソーサリー
魔術の書:レルム・オヴ・ソーサリー
マリアン・フォン・シュタウファー(著) / 待兼 音二郎、鈴木康次郎、見田航介(翻訳)


 もうサプリ出ないかと思ってたけど、半年振りに出たな! 楽しみにしてたぜ! しかも、内容も濃いしな! D&Dみたく毎月なんか出して欲しいけど、とりあえず4月の「堕落の書:トゥーム・オヴ・コラプション」楽しみにしてる! 後は、エンパイア本、コンパニオン、マスタースクリーンを期待してるヨ! (´∀`)b

 というわけだけど、まだ全然読んでないんだ! 「シルバーネイル」も第2部までしか読んでないし。ぐはっ。なんか、他にも読んでないハードカバーの山も・・・いや、見えないッ! オレには見えないぞ?!

2008_02_18-01.jpg


 さて「魔術の書」であるが、その名の通り「魔法に関するあらゆる項目を扱った書」になっておりウォーハンマーRPGをプレイするにあたって重要なサプリメントの1冊、と思うw
 まず巻頭に短編小説「ちょろいもんだぜ」が掲載されている。これがまた良い。タイトル通りにスリの話なのだが、ダンジョンあり、ディーモンは出てくるわで盛り上がること必須! 本文は全8章に分かれている。


第1章:魔法の起源と歴史
 ウォーハンマーの世界における魔法の生い立ちについて書かれている。それは歴史であり、謎の部分でもあり、読み物としても面白いと思う。以前、オンラインゲーム版の話をした時にちょっと書いた”旧き者”たちのことも書いてある。ちゃんと現在(魔法学府)まで扱っているけど、あまり深くもない。概説という感じ。

第2章:魔法の本質
 魔法の体系でもある8種類の魔力の風と、それに関わるモノの紹介。小説の方で良くでてくる”ワープストーン(変異石)”の記述もある。

第3章:魔法とエンパイアの社会
 一般人から見た魔法、魔法を使う人といった視点のお話。まぁ「魔法学府」はあるものの、やはり畏怖の対象ではあるからね。魔法を使うプレイヤー、GMは世界観を知るためにも必読の項。あまりページ数多くないけどw

第4章:帝立魔法大学校
 魔法学府についてに書かれている。基本、学校だし大変だよな! 「魔法大学校における女子」なんてコラムもあるw 様々な学府や著名人の紹介もあり、一番、資料として読み応えのある項目になっている。

第5章:魔女と魔狩人
 似非魔術師、魔女、黒魔術師といった「狩られる側」、魔狩人と呼ばれる「狩る側」、それぞれの立場や状況、取り巻く環境なんかの紹介。やはり、行き過ぎた魔狩人は怖ぇw 新上級キャリアの紹介もある。

第6章:魔術秘儀
 メインともいえる呪文リストの章。追加呪文に関しては、基本ルールに変わって記載されているルールに従うことになる。秘術魔法の他、儀式魔術、秘術魔術師の印、そしてティーンチの呪いの拡張版データが記載されている。

第7章:魔法の道具
 魔法に関連したものの作成方法とその紹介。使い魔、ポーション、マジックアイテムについて書いてある。

第8章:ルーン魔術
 ウォーハンマーでルーンといえばドワーフ! ルーン鍛冶! そんなルーンについての項目。ドワーフ絵が多くて萌える。

シナリオ:残酷なとどめ
 11ページに「全9章」とか書いてるけど、章打ちされてないんだよね。たぶん、このシナリオが9章なんだと思う。PCは第2キャリアで、3?4名推奨。うち一人は魔術師であること。ページ的にボリュームありそう。必要なPC人数が多くないのが、日本的に、嬉しい感じ!


 さくっと流し読み程度だけど、こんな感じ。ホント、読み込んでないのに紹介なんて失礼な話。とりあえず、なかなか読み応えあるしシナリオのネタも豊富なのでGMは是非とも欲しい1冊! 魔術師やりたいプレイヤーにも是非!

 (´∀`)b
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