きゆにっき
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銀竜の騎士団 ドラゴンと黄金の瞳
銀竜の騎士団 ドラゴンと黄金の瞳
リー・ソーズビー (著), 柘植 めぐみ 訳 (翻訳), 安田 均 監訳 (翻訳)


 D&Dを題材としたジュブナイル小説「銀竜の騎士団」シリーズの第2巻が出た。第1巻でさんざん文句を言ったくせに、D&Dの文字の魅力には勝てないッ! 「D&D」だけに釣られるなんてなんという良いエサ! (;´Д`)

 続編と言うことではあるが独立した物語なので、前の巻を読んでないと分からないということはないが、TRPG的に言えば「キャンペーンじゃないけど、前のキャラでシナリオやろう」な感じ。「銀竜の騎士団」となった3人の少年少女の成長の物語・・・というものでもなく、甘酸っぱいモノとかなく、ホントに冒険ものって感じ。今回は冒頭から事件に巻き込まれて、最後の最後まで休まる間もなく頑張っている。よく考えると凄いな! 若さっていいね!
 第1巻が子供向け過ぎたのか、今回はそういう感じは(第1巻に比べて)なかった。ノリもちょっと違うし、何と言っても空気だったドリスコルが大活躍! 表紙をよく見ると・・・これ作者が違うんだな。リレー方式とでも言おうか、基本設定を主軸に、様々な作家が書いてるんだな。アメコミっぽいねw

 今回は謎解きのレベルが高く、オレだったら解けないレベルだw D&Dならではの設定が多く、なんとなく予想はつくけど知識ないと無理っぽいぜ! ていうか、このシリーズはD&D魔法を小技として活用してるシーンが多くて、そういうのが良いね。どうにも「魔法=戦闘」なイメージがあるんで。あ、脳筋です、オレ! (*´д`*)
 あと、魔法使いと戦士の兄弟というと、どうしても「ドラゴンランス」をイメージしてしまうんだが(兄と弟は逆だけど)今回はさらに印象づいてしまったよw

 ジュブナイルとはいえD&D小説としては楽しめたかな。第1巻よりは楽しかった。第3巻は5月発売予定ということで続刊してますな。売れてるのか? せめて高いハードカバーじゃなければな・・・とは思うけど、発刊数を絞って、1冊あたりの単価を高めてるのかもしれん。

 使い魔も加わって賑やかになったけど、この後はどうなるのかな。戦士と魔法使いと盗賊はいるから、次は僧侶でも加わるかな!?

 (´∀`)b
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