きゆにっき
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エバークエスト連合帝国(コンバイン・エンパイア)の興亡
 発表から約3年、当初の予定から遅れること約2年、MMORPG「EVERQUEST」の小説がやっと出た!

エバークエスト連合帝国(コンバイン・エンパイア)の興亡
スチュアート・ウィーク/著 R.A.サルバトーレ/監修 荒俣宏/訳


 というわけで、まだ読み始めたばかりなんだけど、さすがは洋書というだけあって、やはり言い回しがクドイぜw いや細かな描写は、読みながら頭なの中に繊細なイメージとして描かれ、紡がれるワケだけど、なかなか先に進まないw オレが読むの遅いだけか? 翻訳している荒俣宏氏との付き合いも長いものだーw
 MMOとして発売された世界の時代背景よりも以前が舞台ということもあり、かなり自由な描写なイメージ。主人公がハイブリット過ぎるw スキルを引き継いでのクラスチェンジでもしたのかッ!? ダークエルフが主人公ということで、RPG小説好きにはドリッズドがイメージされてしまうのだが、なんか監修がサルバトーレ本人なんだなw じゃあ仕方が無い(!)。

 感想なんかは読み終えてから改めてという感じではあるが、MMORPGのEQをプレイしていたくらいでは、細かいところまで楽しめない部分があるかもしれないといった印象。というのは、ストーリーに絡む有名NPCが出てくるんだけど、「知らない人と一緒に冒険できるのが面白ぇ!(当時は、他にMMOといえばUOしかなかった)」というストーリー気にしない派だったからだw EQはAD&Dを下地にしているだけあって、世界観もしっかり構築してあり、その深いのある世界を翻訳していたサイトもあったのだが、うん、ほとんど読んでなかったッス! でへへ。
 というわけで、オレにとっては「知ってる用語が飛び交うRPG小説」程度なのかもしれない。ちょっと寂しい気もするなぁ。だから、EQの世界背景もじっくり楽しんだ人なら、より楽しめると思う。EQと時代背景を同じにして、1プレイヤーを主人公に、エピッククエストに挑戦するような小説だったら・・・単なるプレイ日記になっちまうなw でもそういうのも読みたいかもー! ていうかMMOプレイヤーに売り込むなら、絶対に、そっちのほうが良いと思うんだけどねぇ。

 EQ小説は全5巻で、公式サイトに次の予定はないけど「各話読みきり」とあるから、続刊も期待したいところ。当初の発刊予定では原題「Rogue's Hour」が第一弾となるはずだったんだけどね。訳者の篠原一氏の盗作疑惑とかでダメになったのかな? ま、訳者は関係ないと思うし、ちゃんと出して欲しいものだ。とはいえ、結局は、この第一弾の売り上げ次第というのが、正直なところなんだろうw アスキー・メディアワークスの第一弾でもあるものね!

 そうそうEQといえば映画化ですな。小説の帯にも映画化記念とか書いてるし(記念で出たの?)。どんな内容になるのかな?D&Dっぽくなりそうな予感もあるんで、是非とも「あったあったw」と暖かいツッコミを入れれるような内容になって欲しいものだ。

 (*´д`*)
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