きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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さくらんぼシンドローム 7
さくらんぼシンドローム 7
北崎 拓 (著)


 時間の経過と共に若返ってしまう奇病に侵された19歳の天海玲菜は小学生高学年くらいにまでなってしまった。病気の進行を抑えるには(もしくは治療するには)特殊な酵素の定期的な摂取が必要で、23歳の阿川宗則の唾液に含まれており、つまりはキスしなければならない訳で。
 好きな人がいるのに、好きでもない人とキスをしなければならない天海玲菜。救いたい阿川宗則。恋人がキスをするのを見守らなければならない麻生沙也子。

 色々な葛藤を描いたラブコメ漫画だよ! (´∀`)b

 7巻目ともなるとアレだなー、そろそろ何とかなるんじゃね? って感じになってくるなw 酵素の抽出もさ・・・いや、その辺りは「ファンタジー」な設定だから、ツッコミは無粋か!

 今回は阿川と麻生が仲直り。よりいっそう絆が深まったって感じかな! とりあえず、障子とケンカは・・・なアレでw
 レナはついに、学生時代から好きだった渋江に告白。両思いだったのね。なんとなく分かってたけどw 病気の説明ではなく「告白」というのがポイントか。つか告白しようとしたら、逆に「好きな人がいる」言われてしまったわけだけどな! 渋江を追いかけて東京の大学に来て、渋江に告白をしたくて、今まで必死に「生きてきた」のにその全てが失われたわけだ・・・コレはつらいね。

 というわけですっかり心が壊れてしまい実家に帰って、両親にも病気のことを知られる。追いかける阿川。自暴自棄気味なレナ、どうなるのかなー! (;´Д`)

 とりあえず、阿川は麻生と、ちゃんと幸せになって欲しいw レナとくっつくのは無しの方向でー!

 (`・ω・´)
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