きゆにっき
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「Hellboy : The Science of Evil」クリアしたよ!
 海外では散々な評価結果となってしまったけどw 原作好きなら遊んでみたいじゃない! ヽ(`Д´)ノ

Hellboy : The Science of Evil
公式サイト】 XBOX360 / Konami / $ 59.99


 改めて言うまでもなくアメリカン・コミックス「ヘルボーイ」を原作としたゲームだ。ヘルボーイ自体は、にっきで何度も紹介してるので、気になるかたはそちらを読んで欲しい。

 さて、ゲームの内容の方はというと、アクションゲームとなっている。ハック&スラッシュというには遠く及ばず、ホントにアクション。成長要素やアイテムも特になし。3Dポリゴンで、美しい視点固定された画面背景の中をボタン連打で魔物を倒し、オブジェクトを破壊し、時には破壊したオブジェクトを手に敵を倒す。敵を掴んだ時には、押したボタンの種類によって様々(といっても3パターン程度だが)なアクションがとれる。先に進むために、壁などを掴んで”ヘルボーイらしく”右手でガッツンガッツンと殴って破壊することもある。なんとなくPSの「ゴッド・オブ・ウォー」を彷彿とさせる。でも、なんとなく程度で、遠く及ばずw

 海外での評価の対象にされていたけど、原作を生かしきれてない、特段の特徴がない凡ゲーだ。敵の種類(パターン)は少なく、背景にハマることが多すぎる(ジャンプで抜けれるけど)。背景とかけっこう綺麗だなーと思ったんだけど、海外レビューでは「XBOXでもこれより綺麗なゲームはある」みたいなこと書かれてたな。前述したとおり、オーソドックスなアクションゲーなので、プレイしやすいけどハマる要素・やり込む要素がないのがダメなのかね。確かに、一世代前のゲームと評されても、批判はできない内容だw
 でも雰囲気は良いと思うんだけどなぁ。英語わからんから、ストーリーの良し悪しは評価できないけど、それでも「あぁ、ヘルボーイっぽいな」と思えるし。足場が崩れたり、壁が崩れたりに巻き込まれるといった演出とかさw オフでcoopすることでエイブやリザが使えるのも、嬉しいんじゃないかと思うんだ。

 ただ、決定的にダメだと思ったのは、リアル系だということ。せめて「ファン向けヘルボーイ作品」として、トゥーンレンダリングで、あの独特な陰影と色彩を表現したら(出来たら)良かったんじゃないかな。それだけでファン買いオススメできるw 原作というより映画版のゲーム(声優も同じだし)って感じがしたなぁ。個人的に納得いなかった部分としては、オフラインcoopが上下2画面に分割されたこと。ただでさえ奥とかに行くと見難いのに、表示範囲が狭くなって、余計に見難くなるよ・・・。

 ヘルボーイ(ミニョーラ)が好きな人、アクションゲームが好きな人、どちらにもオススメできないのがナンとも微妙。あまり難しく考えずにヘルボーイっぽく遊べたので個人的には嫌いじゃないけどw

2008-08-21-01.jpg
雰囲気は良いけど、オープニングやエンディングなど総じて地味w


2008-08-21-04.jpg
B.P.R.Dのメンバーもシナリオに絡んで欲しかったなぁ。


2008-08-21-03.jpg
大剣でブンブン! 視点は基本固定なので遠景だと見難いことも。


2008-08-21-02.jpg
日本ステージもあるんだぜ!
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