きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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無限の住人 30
 雪、もう、マジ勘弁・・・

無限の住人 30
沙村 広明 (著)


 19年の永きに亘る連載、ついに完結! 本当にお疲れ様でした・・・

 連載誌を購入していた当時、あの絵柄と一癖も二癖もある剣士達に一瞬で魅せられました。単行本も何度と読み返したし、完結した今、また読み返します。

 凜の旅は終わり、卍の旅は続く・・・「死す者」と「生ける者」の物語。最後の戦いの後の”別れ”は、まさに生死を共にした二人だからこそ、読み手としては、なんとももにゃ~っとしますなぁ!w もちろん、甘いの好きなオレとしてはくっついてしまえとは思うんだけど、あの終わりで間違いないんだよね・・・。でも、カバー絵を見ると、あの後、追いかけて行ったんだよね!? とか思ってしまうのは楽観的過ぎますか?w ま、あの小刀を見るに布由はあの二人の・・・と言う妄想は打ち砕かれるわけですがねっ。

 そして語られる90年後、その小さな手を握る卍に、もう涙腺がヤバイことにッ!w 見事なまでの伏線回収、これぞ大団円。最後の最後まで、その見せ方、素晴らしかったですわ・・・。とりあえず、カバー外したあとの表紙絵でニヤニヤしたw

 「無限の住人」は終わってしまったけど、氏の作品はありますので、引き続き、楽しませて頂きます。

 何はともあれ、19年間、楽しませてくれてありがとうございました!
ログ・ホライズン 1
 PlayStation Vita値下げキター! と言っても19,980円でまだ高ぇえええ! 専用のデータ保存用メモリを購入したら2万超確実。いや、性能からすると安いくらいなんだろうけどねw 何れにせよ、欲しいソフトが無いのでやはり買う程ではないってのが正直なところ。「デモンゲイズ」はちょっと遊んでみたいけど。しかし「デビルサマナー」が発表されてサターン本体購入に至るまでの購買欲は沸かないんだよなぁ。「真・女神転生IV」のために3DSを買おうとは思ってるけどw DSと互換あるから良いよね。Vitaはな~あと3、4本くらいは欲しいソフトがあればな~と思うよ!

ログ・ホライズン 1
ハラカズヒロ (著), 桝田省治 (監修), (原作)橙乃ままれ


 「まおゆう魔王勇者」で有名な橙乃ままれ氏の同名小説を、イラストを担当したハラカズヒロ氏がコミックとして手がけた作品が、この「ログ・ホライズン」です。MMORPGの世界に突然入り込んでしまい、脱出するための手がかりを掴むため、世界の謎に迫ると言う物語で、この手のジャンルとしては食傷気味な感じはあるのですが、ギルドと言う大人数で語られ(物語の性質・都合上、少数精鋭な1グループ規模となってしまっていますが)世界観の構築を、しっかりとゲームらしく仕上げています。・・・故に、原作小説の1巻は、解説だらけで単調になっていますが・・・。

 原作のイラストを担当している方が描いているだけあり、作品のイメージ(本当に見た目と言う意味で)は崩れておらず、原作の物語をうまく再現し、マンガ的な見せ方もしっかりした作品となっています。個人的には、セクハラ発言しまくって、相手が「言うな!」と言ってるのにしつこくコンプレックスをネタにする、まさにKYな主人公の仲間が、ほとんど喋らないのが非常に良かったです。
 これらの発言に於いては、著者はMMORPGやったことないんじゃないだろうかと、原作小説を読んだ時に思いました。それと「腹黒」キャラとして名を馳せているらしい主人公が、やはりコミックスでも全く腹黒くないところも気になります。そして、主人公のクラスが「一人じゃ何もできない地味なクラス」として紹介されてますが、小説を読んだりコミックスを読む限り、全くそんなことがありません。そもそもMMORPGなので、サポートクラスと言うのは人気があるのが普通です。しかも老舗MMORPGという設定、拡張パックは12個、日本人だけで推定3万人のアクティブプレイヤーがいるような超大規模MMORPGで、その重要性が見逃されることは皆無です。まったりワイワイと楽しむのがMMORPGですが、いかに効率良く、早く、楽にと言う側面があるのも確かですからね。このツッコミ甲斐のある穴ぽこ(あれ、この表現は昨日も・・・)は個人的には非常にもにょもにょする部分ですが、エンターテイメント上の主人公と思えば「あまり使われないクラスを使いこなしてて強ぇ~」な設定にしてるとは思うのですが・・・

 小説の方は、いよいよ世界の謎に迫りそうな展開のまさに導入と言うところで、第1部完となり早1年が過ぎました。さらに今秋にはアニメ化と、かなりハードスケジュールで大変そうだな~と思いますが、第2部の再開も宜しくお願いしたいと思います。コミックスでも原作の雰囲気は十分に楽しめますが、小説版もオススメしたいです(ページ毎の余白がすごいですが)。

 とりあえず「まおゆう魔王勇者」のように作品を乱発するのは止めて欲しいなぁ~と思うのですが・・・既に出ているのですねw
階段途中のビッグ・ノイズ 2
 雪降り過ぎですって! 朝、駐車場に行ったら道路に除雪が入ったと思うんだけど、押し分けられた雪が山となって車の前に・・・急いで雪を除けて車を動かしたものの、今度は3車線ある道路が1車線になっとるしー。通勤時間がいつもの倍+αってムキー!

階段途中のビッグ・ノイズ 2
越谷 オサム (著), 亀屋 樹 (著)


 越谷 オサム氏による2006年に発売された小説「階段途中のビッグ・ノイズ」を原作としたコミックです。オーソドックスな学園青春モノで、カバー絵から想像できるようにバンド(軽音楽部)をテーマとしています。先輩が起こした問題のせいで廃部勧告を受け、廃部を取り消すためと夢の実現のために奮闘するといった物語です。

 表紙詐欺・・・とまでは言いませんが、思ってたよりも”違う”感がありますが、これは個人の趣向もあるかな? それと手抜き・・・とまでは言いませんが、落書き風の崩し絵が意外に多く使われています。これも主観なので気にしない人なら問題ないでしょうが、この作品に限らず、あまり好きな表現ではないです。低頭身程度のデフォルメくらいなら良いんですけどね。
 物語の方はと言うと、最初から気になる部分が出てきてしまって、導入でもある先輩の起こした不祥事が、覚せい剤の取引及び学校の部活動時間に屋上で大麻やってたとか! これで廃部の流れになって、それを回避するために教師と対立したりとかなんですけど、廃部で問題ない対応なんじゃないかと思いました。そんなに重い罪でもないんですかね? しかも頼まれて断れない性格の主人公は、他人が来ないように見張りをしていたとか、犯罪幇助っぽいのにお咎めなしなんですよね・・・クスリやってたのは知らなかったけど(タバコだと思っていた。もちろん、未成年の喫煙も犯罪です)それでも何のペナルティーも無しとか、どうなんですかね? 読者ターゲット層から言って、逆にしっかりと描写すべきところではないかとも思いました。あと軽音楽部が陰口叩かれているシーンで「ファッションで始めたわけでもないし、恰好ついてるとも思わない」と独白しているのに、バンドを続ける動機・原動力、しかも楽器のパートにボーカルやるのも”好きな女の子”のためって・・・独白で否定したことと何が違うんでしょ? このツッコミ甲斐のある穴ぽこは、コミック版特有のものなのか、原作がそうなのかは、原作未読なので何とも言えませんが、ちょっと、もにょもにょする部分ではありました。いや・・・カッコつけたいから・モテたいからバンドっていう”正直な気持ち”を出せない思春期特有の青臭さ・矛盾さも計算のウチってやつなのか!?

 と、ちょっとマイナス要素っぽいことを書き連ねてしまいましたが、きちんと楽器としての知識ネタや、その描写も描かれており、お約束なベタ展開だからこそ安心して楽しめる青春群像劇作品です。かなり原作に忠実らしく、最後は気持ちよく終わるそうなので、これからも楽しみです。作中に出てくるバンドが正統派ロックなのが個人的にアレですけどもw
ウッドストック 14
 エナジードリンクと言えば「Red Bull」が有名で、よくXゲーム系のスポンサーになってたりしますが、昨年くらいから日本でも「Monster Energy」と言う似たようなドリングが販売されるようになりました。そのMonster Energyがサポートする「MONSTER ENERGY OUTBURN TOUR 2013」が来月開催されることになり、ヘッドライナーに「coldrain」「SiM」を迎え、開催地によって様々なラウド・ロックバンドが参加する感じになっています。札幌でも開催が決定し、なんと「NEW BREED」が参加するという事で、行くかどうか非常~に迷っていたんだけど、先日チケットがSold Outしてました・・・ど、どうせ火曜日とか平日だし仕事で行けなかったからねっ! と自分に言い聞かせることにしますた。しかしド平日のペニーレインでSold Outとかスゲーな!

ウッドストック 14
浅田 有皆(著)


 現代日本を舞台としたバンドコミック。タイトルにもあるように(ウッドストック・フェスティバル)実在するアーティストなどの音楽ネタが多く散りばめられ、マイナーだけどその筋には有名なミュージシャンや演奏に関するテクニック等、音楽で生計を立てようと考えていた著者ならではの内容になっています。
 主人公らのバンドCharlieは、タイトルのような60年代のロックではなく、70年以降のパンクロックを目指しているようで、最近のスクリーモとかポスト・ハーコア好きのオレとしては、もし実在していても果たして聴いていたかは微妙かも?w それでも、最近のミュージシャンにも触れていたり、バンド結成→メンバー集めと、バンドマンガとしては王道で、マンガとしても楽しんでいます。
 ちょっと気になるのが、絵が漫画と言うよりイラストな1枚絵向きなのか、若干、構図と言うかデッサンに違和感あったりするトコロが。ま、1巻から読んでると馴れてくるよ!w 名前が似てるとかは無関係だけど昔の浅田 弘幸氏っぽい感じの絵かな~。
 今巻では海外フェスの出場枠を賭けての対決中。ウヒョー! 巻末の著書によるCD紹介も何気に楽しみだったりします。
うみべの女の子 1
 55回を数えるグラミー賞をチラっと見たけど、フーンな感じだったw やはりオレが聴くようなジャンルは出てこないな! メタル系も無いしw 今年も受賞したSkrillexくらいか? つかepばっかなんで、予定のままのフルアルバムを早く出して欲しいんですけどー!

うみべの女の子 1
浅野 いにお(著)


 「ソラニン」「おやすみプンプン」の浅野 いにお氏のコミックです。これまでの作品とはまた趣向の違った、でも相変わらず鬱々とした感じで、連載誌が「マンガ・エロティクス・エフ」と言うこともあり成人向けな内容で、思春期の少年少女の恋愛とセックスを倒錯気味に生々しく描いております。らぶらぶでほっこりする話ではないのでご注意をw

 マンガなので、やはりどこか普通ではない(いや、実はみんな内に抱えてるものなのかもしれないけど)登場人物がメインキャストとなるのは当然だから理解できるけど、やはり、読んでいて「きー!」ってなるところは、著者に踊らされてる感がたまりませんなぁw 自業自得気味な小梅ちゃんが良いですw 連載自体は先月終了してしまったので単行本は残り2冊くらいなのかな? 1巻は「え? どうなんの!?」ってところで終わってしまったので今月発売の2巻が楽しみだわ!
青春ポップ! 5
 うわー! 連休終わったー! 嫌だー!

青春ポップ! 5
北河 トウタ(著)


 膨大な量なので避けていたけれど、そろそろ他のネタが尽きてきたので、買ったマンガ紹介を始めようと思う。発売日順とかは関係なく、てけとーにするよ!

 音楽ネタを少々盛り込みつつポップで綴る青春ラブコメコミック。Amazonさんのオススメもあって実は1巻から購入してました。シチュエーションとか「ラノベかよ!」なリアリティ希薄なご都合展開があるものの、実在するバンドの歌詞が主人公の心情と共に載せられていたりするのが、青臭くていい感じです。・・・いや、でした・・・なんか5巻から急に展開がおかしくなってしまって、ポップじゃなくなりましたw

 とにかく綾乃ちゃんが突然のヤンデレ化が衝撃で、4冊も単行本出しておきつつ何の伏線もありませんでしたけど!? と思ったら巻末予告に「明らかになるトラウマ」とか、今までトラウマのトも無かったので超展開過ぎね? と思ってしまった・・・あのまま、普通にらぶらぶちゅっちゅっしとけば良かったのに・・・。最初の巻の頃には、ちょっとエッチな感じだったのが、4巻から普通にエロになってもーたしw ま、作者が普通に成人向け漫画書いてる方だからなー。は! と言うことは「よつばと!」もそのうち・・・!

 6巻で完結みたいだから、これからどう締めるのか楽しみに待つよ!
焔の眼 2
 出勤すると職場のネットワーク不調とのこと。色々と調べてみた結果HUBが死んでることが判明! HUBのランプ点いてなかったからケーブル逝ってんじゃね? と思ってフロアを剥がして手繰って行ったら、そもそも抜けていた時の脱力感ったら(以前、大型プロッターに接続していたもの。今も本体だけはあるんだけど、使ってないから抜いてたんだね!)! でも、さくっと解決して良かった。・・・マジで書くことねーヨ!

焔の眼 2
押切 蓮介(著)


 敗戦国となり夢も希望も失いまさに奴隷となった日本を舞台に、怒りと激情と絶対的な力でその暗闇を払うべく立ち上がる人々を描くマンガの最新作。”人々”とか書いたけど、まだそこまで話は進んでないけどね(ただし導入がそんな感じ)! 知る人ぞ知るホラーマンガ、最近では90年代のゲーム事情を背景にしたラブコメマンガで有名になった感のある押切氏ですが、今作は氏の本領発揮と言う感じで、残酷で陰鬱、そして人間の醜悪な一面を全面に押し出し、その絶望の間際に放たれる一撃ッ! たまらんですね、ニヤニヤしちゃいますねーw 絵柄にクセはあるものの、説得力のある力強くて迫力があり、そして儚い繊細さを感じることが出来ると思います。
ドロヘドロ 17
 今週末は会社の行事で予定あるんだよなーとか思ってたら、実は月末だった! やたっ! 有意義な3連休が遅れそうだ・・・ま、ゲームしかしませんけどw

ドロヘドロ 17
林田 球(著)


 圧倒的なグラフィックとゴア・グロ表現、でもユーモラスな「ドロヘドロ」最新刊です。巻の厚さの割には刊行ペースはそこそこなので、もどかしいったら、ありゃしないです! 特にここ数巻で、一気に物語の謎が解明され始めて、クライマックスに向けて盛り上がってキターと思ったのに、また新たな謎とか新キャラ増えたりで、ちょっと肩透かしな感じ? もちろんまだ連載が続くのは嬉しいんだけど、だらだらと間延びされるのは嫌なんだよね。熱が冷めないうちに、せめて「一区切り」して欲しいなぁーとは思います。個人的には煙さん一派を応援してるんで、そのまま綺麗に収まればなー。無理かなーw しかし帯にあったストラップフィギュア、あのSlipknotなマスクの完成度高過ぎだろ!
ナナとカオル 9
 北海道日本ハムファイターズが優勝しましたねぇええええ! ・・・興味まったくないですけどねw セ・リーグとかパ・リーグとかさえ分からんし、知ろうとも思わないっつーね? いいのよ、オリンピックの種目から外されたスポーツだし・・・それよか3on3がオリンピックの正式種目になるかもしれんので、そっちで盛り上がりたいッ! ま、それよりJBLとBJは早く和解して合併しろよと。だから日本は強くなれねーんだよっ!

ナナとカオル 9
甘詰留太(著)


 SMラブコメの最新刊です。前巻からの続きの決着、そして新たなSMの開始。切り方がうめーw 新刊が出る時には1巻から読み直すことが多いので、今回も読み直したんだけど、まず気になったのが絵柄だったり・・・w 昔のあっさり気味のが良かったかな。最近、なんか濃いような気がする?
 新刊の物語の方は相変わらず、お互いの気持ちに素直になれずに中学生みたいな恋愛? をやっております。ま、その本音で語れない部分をSMと言うちょっと特異な性癖を通じて、少しずつ解放しつつ伝え合うって感じのマンガなんで、早くイチャイチャしちゃえよって言いたくなるもどかしさも含めて楽しみますかねw
 Black Labelも合わせて読み返してみたけど、あれだね、SMに対しての感じ方や受け方が、2人とも違っているんだな。ナナの方は「息抜き」、カオルは「趣味」としている。でも2人ともSMはどういうものか理解したうえで、性的趣向の合致、触れ合いたい想いがあるわけで、たぶんカオルの方が素直になれてない感じなのだけど、Black Label編あたりで「好き同士でもSMは成立するんだよ」に気が付けば、もう少し安心してイチャイチャを楽しめると思うんだけどなーw
テルマエ・ロマエV
 シリーズ初のMMORPGとなった「ドラゴンクエストX」でアカバン・・・つまりログイン停止処分が実施されましたね。公式の発表を読んだ限りではRMT、ゲームのお金を現実のお金で売買する行為に対してのみですな。とは言え、アカウントと本体が紐付されてるんで、アカバンされた人が再度プレイするとなると本体ごと購入し直しとなるのねー。しかし、処分者少ねぇえええw これぞまさに「見せしめ」ってヤツですな! 厳正な処分とか言うならもっとしっかりやれよ。RMTでググれば業者サイト出るし、ヤフオクで検索すれば出品者も出る。ま、トレード出来なくすれば一発なんだけどな!

テルマエ・ロマエV
ヤマザキマリ(著)


 アニメに実写映画化と、今や人気コミックとして一般人にも知られるようになった温泉マンガの最新刊です。1巻でマンガ大賞とか受賞してたから、スタートダッシュ気味なとこはあったものの、それでも随分と売れている印象があります。
 前巻からの続きと言うことで(今までも大筋としては続きモノではあったが)改めてストーリーマンガであることを認識しました。一連のストーリーも続く! で終わりますしね。最初の一発ネタ系の方が個人的には好きだったのですが、外人の日本的風呂あるあるネタが尽きた、と言うよりは元々、風呂屋じゃないのでマンガ的な風呂ネタは弱いんですよね。どちらかと言えばローマ帝国時代の風俗を現代に照らし合わせてギャップを楽しむって感じなのでしょう。ま、オレも「あるある!」となるほど風呂に詳しいわけじゃないので、あまりにマニアックな風呂ネタをマンガにされてもーなのも正直あるのですが。それでも初期の頃のノリで続けて欲しかったかなぁと思いつつ、次巻も楽しみにしています。
ウォーキング・デッド
 もう9月も下旬になろうとしているのに暑い日が続く札幌・・・ごめんなさい! 25度超えたくらいで暑いとか言っててごめんなさいっ!

 随分と前から友人にオススメされていた「ウォーキング・デッド」、ドラマではなく原作コミックの方を先に読破させて頂きました! やべぇ・・・これ面白いわ!

ウォーキング・デッド
ロバート・カークマン(著) / 風間賢二 (翻訳)


 海の向こうではドラマが大ヒットしているゾンビもののアメコミだ。作者が自らコメントしているように、ゾンビ作品としては定番の「ゾンビなんかよりも人間の方が怖いんだよ」をテーマとしている。基本的にモノクロで、海外コミック独特のちょっとクセのある陰影のハッキリした写実的な”グラフィック”と吹き出しのテキスト量はちょっとした”ノベル”並であり、まさに「グラフィックノベル」である(当然ながら、アメコミはアメリカン・コミックの略であり、アメリカと他の国のコミックを区別するための呼称にしか過ぎない)。

 物語は、田舎で保安官をしている主人公リックが事故による昏睡状態から目覚めると、周りはゾンビしかいねーよ状態から始まる。最初からゾンビだらけ! なんでゾンビだらけになったかは謎のまま、最愛の家族を、生きている人間を探して街を彷徨うのである。そうして出会う様々な人間と、このゾンビだらけの無秩序状態に於いて「どれだけ人は人でいられるか」「どこまでを常識として捉えらるか」「生きる覚悟」などを、現実に近い視点から綺麗ごとではなく”生々しく”描いているのである。

 まだ海外ドラマは未見だけど、ちょっと調べたところ、原作とは少し物語が違っているようで(生きてる人、死んでる人が既に違う!)そちらを見るのも非常に楽しみである。逆に海外ドラマしか見てないファンの方には、是非とも原作をオススメしたいと思う。

 海外ドラマは打ち切りとかでガッカリなることが多々あるけれど、翻訳コミックの場合は売れ行きが良くなければ続刊とか余裕で出さないから、そっちのが気になったりしてw とりあえず来月発売予定の3巻で一区切りするっぽいけどね(もちろん、海外では続刊中)。しかし、2巻のあの内容、マジでドラマ化できんの?w あれを再現してこその「ウォーキング・デッド」だと思うけどね!
青の祓魔師 7
青の祓魔師 7
加藤 和恵 (著)


 アニメ化の影響なのか、売れに売れている兄弟マンガの最新刊。既にアニメとは別物になってしまっており、放送時間帯や兄弟モノってこともあり、とてもハガレン臭が・・・連載終わったら原作アニメやるんだろ? 映画化もしちゃうんだろ? ん~?
 と、アニメの話はさておき、原作の方は京都でまだイゴイゴしとります。色々ともやもやした部分が一気に解決! 王道的な過去話だったけど、弟の暗い部分もいよいよ語られるっぽい? 断固として断るのか曖昧に受け流すのか堕ちていくのか・・・。相変わらずな日和見な勝呂の態度や、思わせぶりなしえみなどスッキリしない感満載だけれども、今後の学園生活的な展開に期待したいw 個人的にはカバー外しのネタが良かったです。あと巻末はおまけマンガだけで良いと思うんだけどナー。

 (´∀`)b
未来日記 12
未来日記 12
えすの サカエ (著)


 最近、完結したことを知って(えー)11巻と合わせて買いました。絵柄が可愛いー感じで迫力不足だったけど、そのまんまで終わってしまったw 収集つくのかな~な物語も、それなりの形にまとまってのハッピーエンド。色々と救われない・報われないキャラも多かったし、ご都合主義のなんでもありな展開に持ってけるネタではあったけど、それなりに楽しめたよ。結構前から言ってたけど、いよいよアニメ化なんで気になる方は先見いいかもね! でも結末とか変わるかもしれないねぇ~

 (´∀`)b
中国嫁日記 一
中国嫁日記 一
井上 純一 (著)


 TRPG好きーにはお馴染みの希有馬こと井上純弌氏(この漫画の初出に合わせてわかりやすいように弌は一にしたそうです)のblog上で連載していたマンガの単行本化です。氏の肉欲的、て言うかあからさまな女性のエロ裸は好き嫌いあると思うのですが(オレもTRPG作品的には否定派)この作品はタイトル通り、妻とのイチャコラ的日常を描いたものとなっております。基本的に4コマで登場人物はデフォルメされた3頭身キャラ、エグいネタは一切ナシw でまったり楽しめる間口の広い作品です。本職になったん? とも言えるフィギュア作成についての話にも触れてはいるけど(ま、そこに話をふらないと結婚話に繋がらないんだけどw)女性器を作り込み過ぎて出品禁止になったとか、女性の胸部分を柔らかい素材で揉めるようにしたとか、そう言った逸話にまで及んでいないのは残念なところ。面白いのになーw いろいろと売り方(数種ある同人誌、商法としては上手いと思うw)とか作品中でも「ん?」と思う部分はあったりするんだけど(べ、別に僻んでるんじゃないからね!)夫婦まったり系4コマ好きならオススメ。

 (´∀`)b
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